01.施工事例

テント倉庫一部修繕工事

(D.S)

いつもお世話になっております。この度は冬の積雪と大風により、テント倉庫の生地の一部に破損が生じた箇所の修繕工事をさせて頂きました。その一部をご紹介させて頂きます。


【以下、関連画像紹介】

真ん中の上部に破損個所が確認出来ます。こちらの画像では伝わりにくいですが破損の大きさは予想よりも大きかったです。

やはり北陸の冬は大雪や大風がよくあります。急な天候の変化にも十分に注意しなければなりません。

中を見てみますとビックリするような大きな亀裂が入っておりました。

こちらのテント倉庫は農業用の車両の保管庫として使用されておりました。生地の破損個所は大きく一刻も早く修繕をして頂きたいとのお客様のご要望でした。

お客様とお話をさせて頂き、今回は応急処置として亀裂の箇所から雨風を防止する修繕を希望という事で、弊社では大きな平シートを特注にて製作をさせて頂きそちらを破損個所に覆いかぶせ固定する方法をご提案させて頂きました。

大きな平シートでの応急処置です。反対側も同じような形状になっております。

画像では見にくいですが、片側5本の被覆ワイヤーとターンバックルにてしっかりと下部にテンションをかけております。

ワイヤーは錆につ用意被覆ワイヤーを使用しております。また下部にしっかりと固定できるようターンバックルをしっかりと絞め生地の固定を行っております。

上記の過程を経て無事施工を完了する事が出来ました。多少の雨や風でも問題ありません。

中から空が見える事がなくなりました。内側からも紐にてしっかりと固定を行っております。

 


応急処置ではありますが、見栄えも損ねないよう細心の注意をさせて頂きました。

(お客様の声)

一時は上を向くと空が見えどの様に対応して良いかわからなくなりました。これで安心致しました。近年農業でも年齢の高齢化が進み、高所等の作業は非常に困難で諦めもありました。今回の応急処置で少なからず雨風がしのげると思います。今後とも宜しくお願い致します。という非常に嬉しいお言葉を頂戴致しました。


今回はテント倉庫の一部修繕の弊社施工をご紹介させて頂きました。このような時代ですからお客様のご要望をしっかりと把握しそれを形にする事が一番大事だと弊社は考えます。しかしあくまで弊社の対応は応急処置の対応です。今後もお客様に満足して頂ける商品を提供させて頂きたい所存です。

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