03.作業風景

03.作業風景

2021/5/14

内照タワーサイン 配送準備

(R.M)今回は弊社オリジナル商品の内照タワーサインの梱包前の一部作業をご紹介致します。 内照タワーサインはアルミフレームと高級感あふれるステンレスフレームの2週類が基本設計になったグレード感抜群のタワーサインです。表示面はシート生地で全面発光タイプ(LED使用)。とても軽く、いつでも表示面の取り外しができ、メンテナンスやデザインの交換が自由です。 全国各地、病院施設や公共施設その他、いろいろな施設でお取り扱い頂いております。全国各地の皆様に真心こめて一つ一つ丁寧に梱包の最後の最後まで自社工場にて手作業で ...

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2021/4/26

三角形を組み合わせた形の軒だしテント

(S.M) 前回こちらの記事で飲食店の軒だしテントを紹介しましたが、今回はお土産やさんの入り口に取り付ける軒だしテントを製作しました。 前回紹介した軒だしテントとは違い、三角形を組み合わせた様な形で、中にバンドを付けて鉄骨と固定しています。 【以下、関連画像のご紹介】 生地を鉄骨に合わせながら、形をとっていきます。 裁断ができたら、中のバンドをつけていきます。   バンドを取り付けた生地です。   縫製をして鉄骨に取り付けました。 今回初めてこの様な形の軒だしテントを製作したので、元々 ...

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2021/4/7

【3Dイメージの妙技】スケッチアップ(SketchUp)による次世代型提案

(S.N) スケッチアップとは今から15年ほど前にGoogleがリリースした、3Dデッサンを作成するソフト(今はアプリと言うかもしれない)です。 当社でも2010年から取り入れて、お客様への施工イメージの提供ツールとして、とても好評を頂いております。 現在、大企業では、3D CADが主流になりつつありますが、(日本国内の企業の9割以上を占める)中小企業ではまだまだ2D CADの図面で対応しているところが多いです。 そんな中、特にテント業界では、まだまだ数少ない部類に入る3Dスタイルでのイメージ提供を、当社 ...

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2021/3/26

手引用交叉ランナーのご紹介

E・M 今回は、カーテンに使用する手引用交叉ランナーをご紹介させていただきます。 コロナ対策としましてカーテンを取り付けします。 出入りするには手で開け閉めしなければいけませんが、この交叉ランナーを使用する事で腕でかき分けて、出入り出来ます。 ストレスが一つ減ります。 【以下、関連画像のご紹介】 センター部分に マグネット が取り付けてあります。これで開閉時はしっかりとくっついていて、外れにくくなっています。ここがポイントです。 カーテンに取り付けると、この様な状態になります。 レールに内蔵される部分です ...

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2021/2/18

八日市工場梱包作業風景

(T・Y) 今回は本社とは少し離れた八日市工場での梱包作業についてご紹介します。 サインのパネルフレーム関連のパーツを丁寧に梱包、ダンボールへの箱詰めをご覧ください。 商品に傷がつかないよう、手作業で丁寧に梱包しています。 【以下、関連画像のご紹介】 まずはパネルフレーム。透明な筒状の袋に入れて口を閉じます。 サイドフレームはプチプチに包みます。 アルミバーやアングル等も筒状の袋に詰めます。 ダンボールには、エアークッション材を使い隙間ができないよう入れていきます。 その他必要部品を入れ、小物が動かないよ ...

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2021/2/13

大型物件の生地製作

(S.M) 先日行われたテント倉庫の張り替え工事で新しく取り付けられた生地の製作の様子を紹介させていただきます。 今回製作した製品の施工につきましてはこちらの記事にて詳しく掲載していますので、そちらもご覧頂けると幸いです。   【以下、関連画像のご紹介】   ライスターという熱風が出る機械を使い、生地同士を溶着していきます。     縫製の様子。 2つのミシンを使い、2人で縫製をすることでより短時間で縫い上げることができます。   ハトメ打ちの様子 生地が ...

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2021/1/18

帯電防止性能を有するシート

E・M まだまだ雪の予報が続きますが、雪とコロナに油断せずこの冬を乗り切りましよう。 今回は、私たちが加工製作しているカーテンやシートの種類で、帯電防止性能を有するシートを ご紹介します。静電気を嫌う工場等では、人の出入りや動きにより、静電気が発生します。 そこで、セイデンFの導電剤塗工両面タイプを使用する事により静電気を逃します。 しかし、加工する私たち泣かせです。反物を高周波ウルダーと言う溶着機で間口を広げていきます。 そのまま溶着すると、火花や煙が出ます。 【以下、関連画像のご紹介】 結果は、焦げ目 ...

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2021/1/9

パワーカーテンシャットのアルミポール加工

(N.M) 当社のオリジナル製品の一つで、全国に400件以上の出荷・施工実績のあるパワーカーテンシャット。その部材の一部アルミポール加工を紹介しようと思います。   【以下、関連画像のご紹介】 最初に専用のプレス機にてプレスをかけます。 すると、長穴と8ミリの穴が二つあきます。 二つ穴に樹脂ボタンをセットします。 ドリルが二つ並んだボール盤で、キャンバスを固定するための下穴を等間隔であけていきます。 この機械によって二か所の穴が同時にあける事が出来ます。 キャスターを取付けるための穴をあけます。 ...

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