03.作業風景

世界激変から1年半、今や常識になりつつあるリモート営業

(R.M)

いつもお世話になっております。

テント生地.comはネット販売サイトということで、インターネットを通じての営業活動が主になる都合上、日本全国はもちろん、場合によっては世界各地の人たちと話をする機会が必然的に多くなるのですが、昨年年初からの世界中を巻き込んだ新型コロナのため、感染拡大防止の観点から非対面型営業が主流となり、リモート営業という形が急速に拡大していったわけですが、当社も例外ではなく、先だって、東京からのお客様とリモートでの話し合いの場を持つことがあったのですが、ちょうどPCの入れ替えが重なったので、動作確認も兼ねて、その場に少し立ち合いする機会がありました。

ちなみに、当然ですが、お客様からは、打ち合わせする営業スタッフ以外は見えないようにしています。あと、声を発することもご法度です。決して、営業スタッフの邪魔をしてはいけません。

そのため、営業スタッフにはわざわざ、プロジェクターを使っていただきました。


【以下、関連画像のご紹介】

今回のお客様は、東京の方ということで、日本で一番感染拡大している地域ですから、もはや自宅作業は当たり前なのでしょう。

背景からの予測ですが、二人のお客様の、それぞれの自室からのようでした。

上の画像は営業スタッフがPCで見ている画像です。

リモート操作なので、共有操作からの資料の切り替えやお客様の操作でポインターが動き回るのですが、それがスムーズに動くかどうか、フリーズしないかどうかが、個人的には気がかりでした。

特に画面の切り替えを見ていましたけど、かなりスムーズだったので、ある意味、安堵しました。

そして、お客様と当社の営業スタッフの打ち合わせを眺めていると、改めて、この営業形態が今では普通になっていることを実感させられます。

プロジェクターを通してですが伝わってきたことはなるほど、大量の資料をカバンに詰めて出歩くよりも、確かに仕事の効率は良さそうだなということでした。営業スタッフのみならず、現場スタッフや縫製スタッフも同席できるので、より詳しくスムーズに話が進む感じがします。


今はまだ、感染拡大が、大きく広がっている地域がこのリモート営業の主流ですが、その波は、すでに当社のような地方にも定着しつつあります。

確かにきっかけは今回の新型コロナ渦とは言え、いざ、リモートに切り替えてみると、思っていた以上に操作や設置が難しくないこともあり、特に移動の必要がない時間短縮が魅力的で、老若男女問わず、誰しもが入っていけそうな営業形態かと思われます。

勿論、だからと言って対面型が悪いというわけではなく、人と直に接することによって得られることも多々あるので、その辺りはバランス感覚がより求められる時代になるような気がします。

当社としても、そのバランス感覚を身に付けて、お客様により良い情報や製品を提供できるよう、心がける所存です。

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