H.K

8月に加賀市八日市町に「都もどりの地蔵」の地蔵盆が開催されます。皆さんご存知でしょうか?

平安時代末期の歌人西行法師が北陸巡錫中郷愁をおぼえ都へ戻る際に、同行の弟子西住が西行と別れ、

山中東谷奥村の西住に居住したといわれている。西住は師の面影をしのんで、

別れの地八日市町に身代わり地蔵を建立したと伝えられる。加賀市で最も古い古典文学の伝承地として価値が高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町内で清掃して、昔は子供たちが、1日お地蔵さんのお世話をして、お参りに来る方からお菓子をもらって楽しんでいました。

地蔵の前に、ござを引いて、お昼ご飯もみんなで食べて、みんなで遊んで楽しい行事でした。

今、子供の数も少なくなり、残念ですが、子供たちのお留守番はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は掃除をするだけですが、町内の方々は八日市町を守ってくれている想いで、皆さんすごく大切にしております。

町内に歴史にかかわる事がある事は本当に幸せな事です。